2018年10月13日

バグ報告と要望の特設ページを開設

http://imperializer.skr.jp/bts/test2になります。BTS(バグトラッキングシステム)というヤツですね。自作でいけました。

バグ報告など、数が多くなってくると掲示板では飽和しそうなのをどうするか考えていましたが、今後このような形で対応することにします。現状てんやわんやなバグ報告などがあるわけではないですが、先を見越しての処置です。

バグ報告先と要望の受付先としての機能も一緒に付けておきました。なにかありましたら宜しくお願いします。またこれに伴い掲示板は『ゲーム内容全般』と『その他』の2本で当面運用いたします。

…とはいえ、現状参加表明してもらったテスターさん以外に最新のインペリアライザー及びリプレイツールを知る人はいないので、まずは体験版を更新してからですね。もちろんテスターさんもなにかありましたらバグ報告・要望を書きこんで頂いて結構です。

体験版の更新は年内には行います。前回と同じ5章まで収録の予定ですが、変更もあり得ます。

それでは今回はこれにて失礼します。なおこの特設ページへの要望や修正案、脆弱性の指摘などありましたら掲示板か直接メールにてご意見受け付けております。

posted by 渡鳥之 at 19:37| Comment(0) | お知らせ

2018年10月06日

テスト版2.02+新機能

バグ修正、とりあえず上がってきたものを修正したのと、自分で新規に見つけたバグがちょっとあったので修正してます。後は頂いた要望にちょっとお応えした感じです。まだ要望についてはガッツリとは精査できていませんが、徐々に反映または残念ながら見送りしていきたいと思います。

さて、今回の目玉(?)となるのはログ出力機能ですね。
プレイヤーがゲーム中で、どのユニットを『どこへ動かして』、『どんな行動を取ったか』をログファイルに記録する機能です。このログを専用ツール『IMPERIALIZER REPLAY.exe』で開くことにより、実際のマップ上で行動履歴を再現できます。

今は去りしとあるプレイヤーさんより「難しい、なんなら理不尽である」ような旨の指摘を受けましたが、どうも的を射ないと感じ、実際にどう動かしたのか非常に知りたかったことから閃きました。

とりあえずこれで取ったログを送って頂き、「なるほどこう動かす人がいるのか」という気づきを得て、バランス調整に活かしたいという所存です。

テスト版同梱テキストには最終的にzipで提出して欲しいと書きましたが、とりあえず任意です。
それは拒否する!という方はログ機能はOFFでも構いません。


という経緯なので、作者がテスターの動きからデータ収集する目的のツールなのですが、もしかしたらそれ以上の利用価値があるかもと踏んでいます。

というのも……皆様、ご自分の好きなSRPGを思い浮かべてください。それの特に知恵を絞ってクリアしたステージについて、他の人はどう動かしてクリアしたんだろう?と興味が湧くこと、ございませんか?

このツールだとそれが出来ちゃうんですよね。プレイ動画を見るというのも手段ですが、IMPERIALIZER REPLAYは演出などがほとんど無く、非常にコンパクトに結果だけ追えるという利点があります。必要なのはツールとログファイルだけです。

まあその方面で本当に実用化しようと思ったら、どういう共有手段を取るのかを練り込んで考えないといけないんですが……

他の人の攻略を見たい、またはこんなアクロバティックな攻略をした!と見せたい需要。それが強くありそうなら本気で考えてみます。





さて最後にですが、「そのログ出力システムとやら、興味ある」という方、テストプレイにはまだご参加いただけます。最大であと10人まではいけるかな(10/6現在)といった感じなので、よろしければご連絡くださいませ。
posted by 渡鳥之 at 22:37| Comment(0) | お知らせ

2018年09月20日

テスト版動作不具合の件

テストプレイヤー応募してくださった方々と、考え中の皆様への連絡です。テスト版ですが
IMPERIALIZER.exeのバックグラウンドでの実行箇所が日本語だと起動しないという不具合が発見されました。 バックグラウンドでの実行箇所とはC:¥ユーザー名¥tempなどです。 つまり、『ユーザー名』の部分が日本語の方が起動できていない状況です。けっこう大きなバグな上、仕様レベルの不具合で簡単に直せるものではないので取り上げておきます。一応、ユーザー名が半角英数の方々は特に影響はありません。

解説しますと、前回(去年)の体験版はRubyのバージョン2.0で書かれております。
その後、作業用PCが壊れまして、新環境に移行した時にRubyをバージョン2.3で導入致しました。このバージョンだとexeにしたときに実行ディレクトリの日本語部分ををエンコーディングできないというエラーが起きるようです。

つまりなにも起きないままに落ちます。

対応としてRubyのバージョンを下げて全体チェックしなおすか、exeを作るパッケージングを別方向で模索するかなどを考え中です。ある程度時間がかかると思います。

以下は、現段階のゲームファイルでエラーを回避する方法ですが、多少面倒な手順が必要になります。

方法@
ユーザー名のパスを日本語にする

確実ですがこれはかなり面倒臭いです。一ゲームのためにそこまでして頂くのは申し訳ないですし推奨はできません。興味があれば「windows10 ユーザー名 フォルダ 変更」でググってください。


方法A
一時ファイルの実行箇所を変更する

@ほどではないですが、多少面倒です。
コンピュータ→システムの詳細設定→環境変数と進むと、TEMPに書かれている部分がお使いのPCで一時ファイルを実行している箇所です。ここを日本語ユーザー名を含まない場所に設定することで、一応回避できます。PCのデフォルト設定を変える行為なので、人によっては抵抗もあるだろうというのがマイナス点でしょうか。


方法B
待つ

実行可能になるようにちょっと頑張ってみます。最終的にどういう形に落ち着くかはまだ見えていません。

以上、取り急ぎ報告でした。
posted by 渡鳥之 at 01:22| Comment(0) | お知らせ